
院長挨拶
当院は、東武東上線みずほ台駅の近くにあり、主に富士見市、三芳町、ふじみ野市の人たちが利用する、心療内科のクリニックです。軽いうつ病、パニック障害など、かるいこころの病を専門にしています。カウンセリングに力を入れおり、心理カウンセラーによるカウンセリングも受けることができます。
ホームページのリニューアルに際して
本年(平成19年)2月5日で、当院も開業して6年が経ちました。ここまで無事やってこれたのも大勢の方々のご支援の賜物と思います。開業当初に開設した当院のホームページも多くの方に閲覧していただき、また、メール相談も多くの方に利用していただき嬉しく思います。趣味のページとQ&Aシリーズの更新はしばらくお休みしてきましたが、関心を寄せられる方も多く、もっと更新するよう要望がありますので、開業6周年を機会にリニューアルすることになりました。
こころの医療をとりまく情勢も6年前とでは随分違ってきました。病像も変わり、精神疾患の軽症化はさらに進み、受診される方も幅広くなりました。なんといっても「精神科」の敷居が低くなったことで、これはお互いに喜ばしいことです。今後さらに、こころの病の治療と相談に力を入れていきたいと思います。よろしくお願いします。
院長経歴
- 昭和48年東京慈恵会医科大学卒業
- 昭和50年ドイツ・ビュルツブルグ大学神経内科研究生
- 昭和51年ドイツ・マインツ大学精神療法科助手
- D.ランゲン教授に師事
- 昭和52年森田療法施設・高良興生医院にて高良武久
- 慈恵医大名誉教授に師事
- 浜松医科大学精神科助手
- 昭和56年医療法人千本病院副院長
- 昭和61年国立療養所静岡東病院(てんかんセンター)医員
- 平成 3年栃木県立岡本台病院医務局長、慈恵医大精神科講師兼務
- 平成11年医療法人南伊豆病院理事長・院長
- 平成13年現職
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